• 2017.02.13 Monday
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建築家であり、家具デザイナーの中村好文氏の著書です。
この本のタイトルが、氏の住宅に対する考え方をとても良く現しているなぁと思います。
住宅の設計を考える上で、参考になることがたくさんありました。

ネガティブな意味での普通、ではなく、「普通でちょうどいい事」。
人々の注目を集める「特別な物」ではなく、気張らず背伸びもしない。
無理をしない、無駄もしない。
それでいてまっすぐに背筋の通った「普通のもの」
用を満たし、美しく、過不足の無い、ほどよくバランスのとれた「ちょうどいいもの」

そんな住宅が7軒、別荘が7軒紹介されています。

住宅とは、建築家の「作品」ではなく、そこに住まう市井の人々の暮らしを丸ごと放り込む事の出来る「容器」である。主役はあくまでも建物ではなく、そこに住む人たちであり、そこで営まれる暮らしです。と語られています。

これから住まいづくりをスタートされる方におすすめの本です。


  • 2017.02.13 Monday 14:29
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