• 2017.02.13 Monday
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最近巷では「ノマド」なる言葉がはやっているそうですが、、
(この本を読んでから知ったのですが)
本田直之氏の「ノマドライフ」を読んでみました。

ここ2-3年、というのも会社を辞めてから、、
「働く」ということはどういうことなのか、、
考えを巡らせています。

この本のテーマは、
「好きな場所に住んで自由に働く」
ノマドビジネスの構築の仕方について書かれています。
自分には無理やな〜と思う所も多々ありましたが、
考え方というか、意識の持ち方には共感できる部分が多かったです。

「働き方=生き方」である。
というのが自分の最近のモットーですが、
その究極の姿が、ノマドライフなのか、、とも思います。

土地に根をおろす建築をつくるという仕事は、
遊牧民的生活=ノマドライフとは対極のところにあるような気もしますが、

現代のモバイルテクノロジーを駆使しすれば、
実現も夢ではないかなという気もします。

自由に生きたいと思う人にはおすすめの一冊です。


さてさて、
この4月からプレストは新入社員を1名迎え、
フレッシュな気持ちで新たなスタートをきっています。
僕はこの3月で、プレスト入社丸3年が経ちました。
何か気分的にはもう7-8年くらいやっている感覚ですが、、

新年度も「良い家とは何か」を追求して行きます。。







 
発売を楽しみにしていたジョブズの伝記。
すぐに買って読みました。

まさに伝記という内容で、生まれたときから死ぬまで、
時系列を追ってかなり細かい部分まで描かれていました。

アップル好きにとってはたまらない本ですが、
そうでもない人には、??って感じの内容でしょうか。
1回読んだだけではよくわからない所もあったので、
現在2回目読んでます。。


 
新潮社より出版されている雑誌、考える人。
今回の特集は村上春樹ということで読んでみました。
3日間にわたる取材で、かなり中身の濃い特集となってました。

村上春樹自身が、自分の小説について語っているものをあまり読んだ事が無かったので、そうやったんかーという事が随所にあって楽しめました。
少し意外だったのは1Q84のbook3が自信作だ。と語っていた事。
何度か読み返してほしい。と。

しばらくは休むそうですが、まだまだやるぞ的な事を語っていたので、
次の新作が楽しみです。

 
初めてフリードリヒ・ニーチェ関連の本を読みました。
ブックレビューでは批判的な内容が多いようですが。
現代の生活に合わせたセレクトをしているとのことで、
確かに読みやすく、共感できる言葉もありました。

次は「本物のニーチェ」を読んでみようかと思います。


 

アートディレクター、佐藤可士和氏の著書。
2年ほど前に出版された、「佐藤可士和氏の超整理術」も当時読みましたが、
とてもわかりやすい言葉で書かれていて良いです。

氏の仕事では、キリンビールのCMや今治タオルのブランディングが好きですが、
今回の著書にもその話が出てきます。

問題を解決する事、コミュニケーションを図る事、等
誰もが日常的にやっていることをより精度をあげて、自分なりの創意工夫を盛り込むことの大切さ。みたいなことが書かれています。

アートディレクターという、ある意味特殊な仕事を日常生活レベルまで落とし込み、
いろんな人、主婦からビジネスマン、
まで理解可能な汎用性の高いメソッドになっています。

この手の人たちの、(アートディレクター的な)の出来上がった仕事を見ても、
そんなに共感できる事って少ないのですが、
建築の世界以上に地味なというか、みえない部分が多く、大変だな-と思います。
出来上がったものがシュッとしている事が多いので余計に。

今後も注目していきたい人です。

 
建築家であり、家具デザイナーの中村好文氏の著書です。
この本のタイトルが、氏の住宅に対する考え方をとても良く現しているなぁと思います。
住宅の設計を考える上で、参考になることがたくさんありました。

ネガティブな意味での普通、ではなく、「普通でちょうどいい事」。
人々の注目を集める「特別な物」ではなく、気張らず背伸びもしない。
無理をしない、無駄もしない。
それでいてまっすぐに背筋の通った「普通のもの」
用を満たし、美しく、過不足の無い、ほどよくバランスのとれた「ちょうどいいもの」

そんな住宅が7軒、別荘が7軒紹介されています。

住宅とは、建築家の「作品」ではなく、そこに住まう市井の人々の暮らしを丸ごと放り込む事の出来る「容器」である。主役はあくまでも建物ではなく、そこに住む人たちであり、そこで営まれる暮らしです。と語られています。

これから住まいづくりをスタートされる方におすすめの本です。


  • 2010.05.20 Thursday 15:56
  • 社員をサーフィンに行かせよう
  • by Presto
 
タイトルに惹かれて思わず手にした本ですが、
パタゴニアの創業者、イヴォン・シュイナード氏の経営思想を綴った本です。

どうやって、仕事と遊びと社会的義務を結びつけ、
大きな成功に結びつけたか。
その手法が書かれています。
書名の通り、パタゴニアの社員は勤務時間中、いつでもサーフィンに行って良いそうだ。
サーフィンに限らず、登山、釣り、自転車など、どんなスポーツでもかまわない。
その分仕事をするときには熱心に効率よく責任感を持って取り組む事を求める。
つまり「社員をサーフィンに行かせよう」という思想は、
フレックスやジョブシェアリングを具現化したもの。

まさに僕の理想とする会社のあり方が、描かれています。
突発的に仕事を休む、(波は待ってくれないので)ということは
休むと言い出す方にもそれなりの責任を伴うことわけですが、
要は休んだ分を他でカバーすれば良いだけの話なのです。
(それは夜でも週末でも)

日本のパタゴニアの社員はなかなか休まないそうですが、
(日本人の勤勉な性格が現れている)
こんな会社にしたいなーと思った次第です。




 
村上春樹の新作本日発売ということで、
ぶらりとTSUTAYAに寄ってみると、
普通に買えました。
BOOK1/2の時はどこに行っても売り切れ状態で買えなかったのですが。
あっけなく買えてしまい、逆にありがたみも半減・・・ですが、
楽しみにしていたのでこれから読みたいと思います。

最近、学生時代に夢中になって読んだ、
昔の村上春樹作品を読み返してたのですが、
やっぱり今読んでも面白い。
ダンスダンスダンス、世界の終わりと、、
を立て続けに読み返しました。
僕は寝る前読書タイム派なので睡眠時間が
かなり削られてしまうのが困りものです。

伊坂幸太郎の新作、オー!ファーザーも
一緒に買ってしまったので、
これから2,3日は大忙しです!


 

メディアに対する挑発的な言動で知られるモウリーニョ監督。
(現在はインテルの監督を務める)
チェルシー時代から現在までのドキュメンタリーを読んだ。

サッカー界では超一流の監督として認知されているが、
具体的にどんな人かまったく知らなかったので
なかなか興味深く読んだ。

「チャンピオンズリーグはディテールで決まるコンペティションだ」
「重要なのはシステムではなくプレーモデルだ」
など、論理的なサッカー理論を展開し、少し建築にも通じる
ボキャブラリーを使う。

サッカーの監督というのは本当に難しい職業だと思う。
(ちなみにモウリーニョはプロの選手ではなかった。)
インテリジェンスと選手の心を掴むカリスマ性を合わせもたないと
成功しない。それに加えてサポーターの支持も。

憧れの職業であります。






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