• 2017.02.13 Monday
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先日、吉野の山をみてきました。


プレストでは杉、桧のフローリングや外壁の杉板、
窓枠等の造作材に吉野の材を使わせてもらっています。


おそらく、
日本一手入れの行き届いた山なのでは無いかと思います。


きれいな材料に仕上げようと思えば、
日々のメンテナンスが大切です。
そんな山守といわれる作業を何百年という単位で綿々と続けている凄み。


そんな山の恵み、
人々の努力の積み重ねによって
木の家は成り立っていることを改めて実感しました。

 


先日はもくよう連の勉強会で、
「設計事務所の仕事に学ぶ」ツアーに参加してきました。

中村好文氏設計の住宅をふたつ、
堀部安嗣氏設計の住宅をふたつ、
徳田英和氏設計の住宅をひとつ。

プライベートで密度の高い住宅をゆっくりと少人数で見学させていただけた、
とても貴重な機会でした。
いやぁ、ほんとうにありがたいです。

 
もくよう連の定例会で京都へいってきました。
今回はレミングハウス中村好文氏設計・ツキデ工務店施工による、
リノベーションによる住まいをふたつ、
見学させていただきました。

夕食会には中村好文さんも来ていただき、
直接色々と話をお聞きする事が出来ました。
ありがとうございました!




 
同世代の秋山設計道場OBで時々開催している勉強会。
いつもは全国の工務店を訪問して仕事をみせてもらっていますが、
今回は秋山東一先生を東京からお招きして、
設計のメソッド、考え方を学びました。
家庭教師みたいな感じです。

秋山先生から吸収できる事はすべて吸収し、
プレストの仕事に生かしていきたいと思います。



 
先日、兵庫県立大学環境人間学部にて
臨時講師的な形でレクチャーをさせてもらいました。


住まいについての授業の一環で、
プレストの仕事についての話題をメインに、
自分のこれまでやってきたこと、
住宅建築の実務について、
設計の考え方についてetc
質疑応答も交えながら発表させてもらいました。

ありがたい機会を頂き感謝です。


 
島根県は柿木村の工務店、リンケンさんを訪ねてきました。
広島駅から陸路2時間。
超がつくほどの田舎で、
かっこ良い家を造られている奇跡的な工務店です。
田村社長の自宅に宿泊させていただき、
(古い農家をリノベーションした素晴らしい住まい)
本当に色々とお世話になりました。
感謝感謝です。

たくさんの仕事を見せていただいたのですが、
やはり建築家・三分一博志氏との仕事はインパクト大でした。

登り窯をモチーフにした萩焼の大家三輪窯の収蔵庫。
しびれました。

内藤廣氏設計のグラントアも少しだけ見れました。

ご当地グルメを楽しむというのも隠れテーマ。笑
今回は清流高津川の幸をいただきました。
このツガニと鮎は最高でした。(上海蟹に似ている)
毎年食べに行きたいです。笑




 
もくよう連主催の勉強会、
今回は奥村昭雄先生、永田昌民先生の仕事を見学してきました。
日本最高峰の住宅設計の巨匠の仕事を見させてもらえるまたとない機会、
ということでスタッフ総出でいってきました。
住宅という性格上、なかなか見学させてもらうのは大変で、
こんな機会をつくってくださったもくよう連の皆さんに感謝感謝です。

これから自分の中で消化し、
力に変えていきたいと思います。

そのついでといってはなんですが、
世界最古の木造建築、
法隆寺にも立ち寄ってきました。

学生時代に見てはいましたが、
その頃とはまた違った見方でやはり勉強になります。



 
もくよう連主催の勉強会に参加するため、
長野までいってきました。
今回もすばらしい住宅を4つ見学させてもらいました。

大スパンを細い断面の木造で実現した、
北沢建築さんの加工場はすごい迫力でした。

長野の別荘地ならではのすばらしいロケーションの住まい。

姫路から長野まで、新幹線と特急を乗り継ぎ、5時間。
移動は疲れましたが、良い住宅を見学できて勉強になりました。

スタッフの皆さん、ありがとうございました。


 
先日、母校の和歌山大学へ行ってきました。
本多友常先生の最終講義を聴くためです。

僕は研究室の5期生で、現役の学生は15期生。
現役からOB、その他関係者etcで講義室は立ち見がでるほどいっぱいでした。

先生からは、建築の技術がどうこうという事よりも、
もっと大きな、建築を通したものの見方、考え方を学んだ気がしています。
上司のいない僕の結婚式にきていただいたり、、
言葉では感謝の意を伝える事ができません。。

また、本多ゼミの先輩後輩同期、
多くの仲間の存在があるのも、人生にとっては大きな事です。

これからも活動を続けていかれるということですが、
ひとまずは、先生おつかれさまでした!
僕も、家づくりというものを通じて、
建築と向かい合っていきたいと思います。




 
借景庭園で有名な京都円通寺にいってきました。
比叡山を借景とした、日本有数の庭園です。
都市部における建築物の高層化に伴い、
眺望を守るというのはものすごく大変な事ですが、
京都では最近制定された景観条例により、完全に規制されています。
(住職さん曰く、昔は景観規制の事などまったく相手にされなかった
とおっしゃってました)
住職さんは自分でユンボを操縦して、土木工事もされるそうで、
建築についても造詣の深い人でした。
姫路城の改修の事も詳しく、
漆喰が昔と同じ物がつくれなくて苦労しているetc
逆に色々と教えてもらいました。

古き良き物を守って次世代に残すというのは大変な事です。

庭園を造る、ということは住宅レベルではほとんど無い事ですが、
内部からどんな景色がどのように見えるのか、
内部と外部の関係を考える上でかなり勉強になります。
時の洗礼をうけたものから学ぶべき事はたくさんあります。



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